ディズニーの入場券がリストバンドに?Disney MagicBand構想がステキ

パークの入場券もホテルの鍵もアトラクションに乗るときも、一つのリストバンドさえあればAll OKだなんて素敵すぎ。
中島聡さんのメルマガをぱらぱら見てたら面白そうな記事を目にしました。
Disney World to Launch All-in-One MagicBand Device Later This Year – Bonnie Cha – D11 – AllThingsD
夢の国が夢じゃなくなるような技術です。
すべてが1つのリストバンドに
現在ディズニーが構想・開発を行なっているリストバンド「MagicBand」。
これ1つ付けておけば、パークへの入場はもちろん、食事やお土産を購入するときも、専用のタッチポイントで自分のMagicBandをタッチするだけで支払いを完了できるとのこと。
MagicBandにはクレジットカード情報を持たせることができるので、それで支払いを行うわけですね。僕がよく行くスーパー銭湯、テルメ金沢もそれと同じようなシステムを使っていて、ロッカーの鍵に付いたバーコードを自販機にかざすだけでジュースなんかが買えるわけですが、とっても便利です。
MagicBandではそういう支払い機能に加えてスマートフォンのアプリとリンク機能もあるようで、自分に合ったディズニーの過ごし方なんかも提案してくれるらしいです。MagicBandを無くしちゃった場合にはすぐにロックする機能も使えたりするんじゃないでしょうか。ガジェット好きにはなんともたまらない話。
というか、スーパー銭湯もやってるのになんでディズニーはやってなかったのかと思うと逆に不思議ではありますね。
今年の後半に開始
気になるMagicBandの開始時期ですが、アメリカのディズニーワールドでは今年の後半に開始される予定だとのこと。
便利だってのは結構予想できるんですが、僕にとってはテルメ金沢における全年齢対応対策をディズニーがどれだけ超えてくるのかが相当な問題であります。
例えばファストパスの管理をMagicBandに集約する場合はいつの時間のパスが取れたのか等の情報をスマホでチェックすることになると思うのですが、スマホのバッテリー切れが起こった場合の対応策はもちろん、そもそもスマホを持ってない人はどうするのかってことになります。このように、スマホ頼りにしすぎた設計だと「みんなが楽しめるテーマパーク」の名に疑問符が付きますし、かといってアプリ側の機能が微妙だとテルメ金沢とあんまり変わんない。
アメリカのようにクレジットカード文化が根付いてない日本では支払い方法も数種類準備する必要があるでしょう。
まぁ、ディズニーのことですから一個人の妄想を遥か超えたものを仕上げてくるでしょう。日本で開始されたら是非とも体験してみたいと思います。
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